今日はお休みなので、ブログの話題を考えていました
・・・土曜のパン作り?
・・・今日(主人の同期から)突然届いた、コーヒーカップの贈り物?
と思ったのですが、再放送の「救命救急病棟24時」を観ていて、『ふと』思いました
このドラマの舞台は私の実家(横浜)です
横浜と言っても、昔は山と畑の横浜のチベットと言われるくらい田舎でした
実家暮らしだった私ですが、小さい頃からずっと地元を出たくて仕方ありませんでした
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でも今は、あんなに出たかった地元を離れて、やっぱり良い所だなぁと思いました
今すぐ帰りたいとは思わないけど、いつかは戻りたいなぁと思います
今日主人から同期の海外転勤の辞令を聞きました
そうやって、皆いろいろな場所へ仕事の為に行ってしまいます
今までは転勤は、なんか人事だったけど、
今では「どんな思いだろうか?」、「きっと不安もあるのだろうか?」と思います
さて、もうひとつ
その再放送のドラマで、保険のおばちゃんが救命病棟へ出向くのですが、
その理由は、「死を粗末にしない人たちの役立ちたいから」と言っていました
まぁ、ドラマの台詞ですが、なんか胸に響きました
私の父は一人で代理店を切り盛りしています
いろいろなお客さんの人生、家族と接する仕事ですが、家族には多くを語りません
最後に父は、その思いの何を語るのかと思いますが、
きっと言葉ではなく、表情に出ているように思います